
※本ソフトはβ版ですので、多数のバグを含んでいます。ご利用は試験的な使用に留めてください。
■ スケジュールやカレンダーなどを自由に配置できるフリーレイアウト機能 ※開発中
■ 直感的に操作できるビジュアルインターフェース
ドラッグ&ドロップによるさまざまなスケジュール操作が可能です。日付の変更やコピー、移動など直感的な操作に対応しています。データの内容はスケジュール画面上で入力&修正できるので、表示文字数など見た目のバランスを考えながら書き込めます。
期間を持った予定や、複数の日付に散らばって入力しなければならないスケジュールの入力も簡単です。スケジュール画面上をドラッグして複数の日付を選択し、あっという間に入力完了です。期間スケジュールは矢印で表示され、矢印のままドラッグ&ドロップで移動することもできます。
ドラッグ&ドロップは、タイムテーブル上でも同じように動作します。新しい予定データをタイムテーブル上でドラッグすると、その場所によって時刻が変化します。時刻付きのデータも簡単に入力できるのです。
メモ付きデータにはメモアイコン、添付ファイル付きデータにはクリップアイコンなど、スケジュールデータにはいろいろなアイコンが付いています。これらのアイコンはただ飾りで表示されているわけではありません。メモアイコンにマウスカーソルを合わせれば、メモの内容を見ることができます。クリップアイコンをダブルクリックすれば、添付ファイルを起動することができます。もちろん、ユーザーが独自に用意したアイコンを使って、スケジュールの内容を視覚的に補助することもできます。
■ 新しいTODOの概念 TODOは、これまでスケジュールとは別の扱いを受けるのが普通でした。スケジュールはスケジュール欄、TODOはTODO欄というように、これらは切り替えて表示するのが常識だったのです。O's Scheduleはこの常識を打ち破りました。TODOをスケジュールと同等に扱うようにしたのです。見る場所が一つになることで、チェック漏れを防ぎます。
TODOは常に“今日”表示され、先頭にチェック枠が付加されます。チェックしない限り“今日”の予定から外れることはありません。チェックすると、そのTODOはチェックした日のスケジュールデータに書き換えられ、過去へと過ぎ去っていきます。これが新しいTODOの使い方です。
■ スケジュールソフトなのに見たまま印刷できるWYSIWYG プレビューを表示すると、その印刷スタイルが入力していたときのものと寸分違わないことに気が付くはずです。O's Scheduleは初めからWYSIWYGを念頭に設計されました。表示入力のために作成したスタイルをそのまま印刷に流用することができるのです。スタイル設定のための数多くの項目は、すべて印刷のための設計項目になるわけです。
■ 柔軟な日付設定 毎週日曜日、第2水曜日、隔月、末日、2週間おき、3月の第1日曜日、1999年から3年おき、毎週月曜日ただし8月と9月は除く、3日から10日ただし月曜日は除く、6月12日ただし日曜日だったら翌日、第7営業日……日常必要とされる日付の設定はほとんど網羅されています。どんなに複雑な日付でも、一度設定しておけば自動的にスケジュールが表示される。それが、パソコンでスケジュールを管理する上で最も恩恵を受ける部分でしょう。
■ おかるを超える100以上のスタイル定義項目
Daily、Weekly、Monthlyといった固定観念を打破した変幻自在のスケジュールソフト「おかる」。O's Scheduleはさらに柔軟にスタイルを変化させることができるようになりました。例えば、土日の枠を狭くする、タイムテーブルの表示、スケジュール文字を折り返して表示する、第何週の表示……など。もちろん、それらのスタイルはタブ一発で変更することが可能です。表示日数を変えて時には短期的に、時には長期的に予定を組み立てる。また、季節によってあるいは気分によって色を変える。毎日付き合うスケジュールだからこそ、気に入るまでとことん“自分流”に合わせたいものです。 ※とりあえず機能紹介書きましたが、まだまだ開発途上なので全てを網羅し切れません。なにはともあれ使ってみてください!
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